伊是名の世替わり(共通語)

概要

昔、伊是名では、人が死んだ時には、土を掘って埋めたので地の世といい、また、その後は、山の方の穴にもっていって入れたので、タキの世といった。その後、墓作りの人が来て、乾隆の世といわれ、次は琉光の時代と思われる。仲田家の山の中の穴の墓には、乾隆、琉光と書いたものがある。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O382601
CD番号 47O38C134
決定題名 伊是名の世替わり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲田徳盛
話者名かな なかたとくせい
生年月日 19140118
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T03 B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊是名,土,地の世,山の方,タキの世,墓作り,乾隆の世,琉光の時代,仲田家,乾隆,琉光
梗概(こうがい) 昔、伊是名では、人が死んだ時には、土を掘って埋めたので地の世といい、また、その後は、山の方の穴にもっていって入れたので、タキの世といった。その後、墓作りの人が来て、乾隆の世といわれ、次は琉光の時代と思われる。仲田家の山の中の穴の墓には、乾隆、琉光と書いたものがある。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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