クマヤガマの由来(共通語)

概要

伊平屋の田名の部落の人は今帰仁城が戦争をしてきたときにクマヤガマに隠れていたそうです。部落にいた兄弟二人に今帰仁城の人は、部落の人がどこに隠れているかを教えたら兄弟を助けてやると言った。それで兄弟は隠れている場所を教えた。今帰仁城の人は言われたとおりのところのガマを見つけて火をつけた燃やした。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O382596
CD番号 47O38C134
決定題名 クマヤガマの由来(共通語)
話者がつけた題名 田名のクマヤ
話者名 仲田徳盛
話者名かな なかたとくせい
生年月日 19140118
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T03 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P176
キーワード 伊平屋,田名,今帰仁城,戦争,クマヤガマ,兄弟
梗概(こうがい) 伊平屋の田名の部落の人は今帰仁城が戦争をしてきたときにクマヤガマに隠れていたそうです。部落にいた兄弟二人に今帰仁城の人は、部落の人がどこに隠れているかを教えたら兄弟を助けてやると言った。それで兄弟は隠れている場所を教えた。今帰仁城の人は言われたとおりのところのガマを見つけて火をつけた燃やした。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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