布織岩(共通語)

概要

降神に降りて来た神々が機を織ったのが布織岩である。その岩で神様が布を織っている時、神様の弟が馬の皮をはいで投げこんだという。唐船で交易に行った人が難破して帰ってこない。妻は布織岩で機を織って夫の帰るのを待った。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O382590
CD番号 47O38C134
決定題名 布織岩(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲田徳盛
話者名かな なかたとくせい
生年月日 19140118
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T03 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 降神,機,布織岩,神様,布,馬の皮,唐船,交易,難破
梗概(こうがい) 降神に降りて来た神々が機を織ったのが布織岩である。その岩で神様が布を織っている時、神様の弟が馬の皮をはいで投げこんだという。唐船で交易に行った人が難破して帰ってこない。妻は布織岩で機を織って夫の帰るのを待った。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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