仲道金持(共通語)

概要

諸見ウェーキの畑から貧乏人が節日の前の日に芋を掘って盗んだ。ウェーキがそれを見て後をつけて行くと、貧乏人は、その芋をつぶして仏壇にそなえ、今日の夕飯は諸見のウェーキの芋を掘って作りましたので、いつまでも諸見ウェーキは栄えますようにと拝んだ。それを見たウェーキは家に帰って、これから芋を盗む者があっても叱ってはいけないといった。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O382588
CD番号 47O38C133
決定題名 仲道金持(共通語)
話者がつけた題名 諸見の金持ちの話
話者名 仲田泰子
話者名かな なかたやすこ
生年月日 19071029
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T03 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 諸見ウェーキ,畑,貧乏人,節日,芋,ウェーキ,仏壇
梗概(こうがい) 諸見ウェーキの畑から貧乏人が節日の前の日に芋を掘って盗んだ。ウェーキがそれを見て後をつけて行くと、貧乏人は、その芋をつぶして仏壇にそなえ、今日の夕飯は諸見のウェーキの芋を掘って作りましたので、いつまでも諸見ウェーキは栄えますようにと拝んだ。それを見たウェーキは家に帰って、これから芋を盗む者があっても叱ってはいけないといった。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP