継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継母が弁当を作って持たせた。継子は不思議に思い、烏にわけて食べさせると烏が死んでしまった。烏が死んだので弁当を食べずに、残して帰った。継母は「珍らしい。」これを食べてもなんでもなかったのか。」と思った。継子は、烏のおかげで命が助かり、「スームシの草は私の命、烏という飛ぶ鳥は私の親心。」と歌った。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O382500
CD番号 47O38C129
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ウシ
話者名かな ひがうし
生年月日 18901019
性別
出身地 不明
記録日 19750914
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T01 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,弁当,継子,烏,「スームシの草,私の命,飛ぶ鳥,私の親心,歌
梗概(こうがい) 継母が弁当を作って持たせた。継子は不思議に思い、烏にわけて食べさせると烏が死んでしまった。烏が死んだので弁当を食べずに、残して帰った。継母は「珍らしい。」これを食べてもなんでもなかったのか。」と思った。継子は、烏のおかげで命が助かり、「スームシの草は私の命、烏という飛ぶ鳥は私の親心。」と歌った。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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