継子話 継子と芋(シマグチ)

概要

継子は、もう小さい芋を食べさせられて、それで、この子はもう、継子の芋は、小さい芋だから早くさめる。で、家で、家で生まれた本妻の子の芋は、大きい芋だからね、これは、大きい芋はさめるのが遅いからね、もう、これをさまして、食べて、学校に行くまでには、時間が遅れた。ほかで生まれた子どもは、この継子は、小さい芋を食べて、早く学校に行った。それで、この子は、もう、いつも一番になったってよ。うん。小さい芋食べて、早く学校に行って、それで、この子は優秀な人になったってよ。とてもすぐれた子になってね。本妻の子よりも、この子が、一番になった。それで、この子が成功して、親孝行も、全部、この子がやったって。そういう話。伝え話。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O382477
CD番号 47O38C128
決定題名 継子話 継子と芋(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 東江カメ
話者名かな あがりえかめ
生年月日 19210901
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字諸見
記録日 19750914
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T01 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P82
キーワード 継子,芋,本妻の子,優秀,親孝行
梗概(こうがい) 継子は、もう小さい芋を食べさせられて、それで、この子はもう、継子の芋は、小さい芋だから早くさめる。で、家で、家で生まれた本妻の子の芋は、大きい芋だからね、これは、大きい芋はさめるのが遅いからね、もう、これをさまして、食べて、学校に行くまでには、時間が遅れた。ほかで生まれた子どもは、この継子は、小さい芋を食べて、早く学校に行った。それで、この子は、もう、いつも一番になったってよ。うん。小さい芋食べて、早く学校に行って、それで、この子は優秀な人になったってよ。とてもすぐれた子になってね。本妻の子よりも、この子が、一番になった。それで、この子が成功して、親孝行も、全部、この子がやったって。そういう話。伝え話。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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