尚円王 逆田(シマグチ)

概要

坂の上にある尚円のたんぼは日照りがつづいて下の田んぼに水がない時も水が豊富だったので逆田といわれた。それは尚円が頭がよく立派な人だったので彼を想う娘達が夜水を汲んで入れたからである。村人たちは不思議がり彼を憎んだ。村人たちに憎まれた尚円は早期(アカチチ)国頭の奥に行き奥から首里に行って首里城で勤めた。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O382473
CD番号 47O38C128
決定題名 尚円王 逆田(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 名嘉良雄
話者名かな なかよしお
生年月日 19040701
性別
出身地 不明
記録日 19750913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T01 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚円,たんぼ,日照り,逆田,国頭,奥,首里,首里城
梗概(こうがい) 坂の上にある尚円のたんぼは日照りがつづいて下の田んぼに水がない時も水が豊富だったので逆田といわれた。それは尚円が頭がよく立派な人だったので彼を想う娘達が夜水を汲んで入れたからである。村人たちは不思議がり彼を憎んだ。村人たちに憎まれた尚円は早期(アカチチ)国頭の奥に行き奥から首里に行って首里城で勤めた。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 2:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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