猿の生肝(方言)

概要

海の王様が病気になったので、猿の生肝を取ってくるように言った。亀が、「私が行く」と言って出かけた。亀は海辺で猿に海の底へ誘うが、猿の生肝を取ってくるよう命じられたのだと言ってしまう。怒った猿は、亀に大きな石を投げつけた。その石に当たった亀はひっくり返ってしまった。それで亀の甲羅は今でもひびが入ったような模様がある。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O230660
CD番号 47O23C040
決定題名 猿の生肝(方言)
話者がつけた題名
話者名 新里ムヤ
話者名かな しんざとむや
生年月日 19070629
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T30A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 龍宮,猿の肝,亀の甲羅
梗概(こうがい) 海の王様が病気になったので、猿の生肝を取ってくるように言った。亀が、「私が行く」と言って出かけた。亀は海辺で猿に海の底へ誘うが、猿の生肝を取ってくるよう命じられたのだと言ってしまう。怒った猿は、亀に大きな石を投げつけた。その石に当たった亀はひっくり返ってしまった。それで亀の甲羅は今でもひびが入ったような模様がある。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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