末吉のおばあさん(共通語)

概要

赤い着物を着けていて、気違いとか言われていたが、本当は千里眼、ユタであったのでは、この末吉のおばーがいっていたことはみんなあたっている。戦争がくることも言っていた。80歳ぐらいまでいた。自分で蚕を養ってそれで着物も織っていた。

再生時間:4:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O230630
CD番号 47O23C038
決定題名 末吉のおばあさん(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那悦一 与那全福 与那オヤス
話者名かな よなえついち よなぜんぷく よなおやす 
生年月日 19210105 19031215 19060226
性別 男 男 女
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T27-2B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ユタ,千里眼,蚕,織物
梗概(こうがい) 赤い着物を着けていて、気違いとか言われていたが、本当は千里眼、ユタであったのでは、この末吉のおばーがいっていたことはみんなあたっている。戦争がくることも言っていた。80歳ぐらいまでいた。自分で蚕を養ってそれで着物も織っていた。
全体の記録時間数 4:05
物語の時間数 4:05
言語識別 共通語
音源の質 △ 車の音
テープ番号
予備項目1

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