天人女房 銘苅子(方言)

概要

天女が銘苅川に降りてきて羽衣を脱いで髪を洗っていた。その羽衣を銘苅里文子が盗んで、家の蔵に隠す。天女は天に帰ることが出来ず、仕方なく銘苅里文子の妻となって一男一女をもうける。(しかし羽衣を見つけた天女は)七歳の女の子には祝女に、五歳の男の子には按司になりなさいと言って、天に帰って行った。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O230612
CD番号 47O23C036
決定題名 天人女房 銘苅子(方言)
話者がつけた題名
話者名 神里ウシ
話者名かな かみざとうし
生年月日 18890529
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T26B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,羽衣,昇天,按司,祝女
梗概(こうがい) 天女が銘苅川に降りてきて羽衣を脱いで髪を洗っていた。その羽衣を銘苅里文子が盗んで、家の蔵に隠す。天女は天に帰ることが出来ず、仕方なく銘苅里文子の妻となって一男一女をもうける。(しかし羽衣を見つけた天女は)七歳の女の子には祝女に、五歳の男の子には按司になりなさいと言って、天に帰って行った。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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