継子話 水汲み 通り池(方言)

概要

継親が継子を殺そうとして、虎のいるところへ水汲みにやる。継子がテラの所まで来ると、僧が「どこへ行くか」と尋ねる。継子が「母に水汲みを命ぜられた」と答えると、僧は経文を書いて「これを水に浮かべて汲みなさい」と言う。教えられたとおりにして継子は無事水汲みができた。また、実の子と継子を池の傍らに寝かせて、間違えて実子を殺してしまったという話もある。

再生時間:3:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O230611
CD番号 47O23C036
決定題名 継子話 水汲み 通り池(方言)
話者がつけた題名
話者名 神里ウシ
話者名かな かみざとうし
生年月日 18890529
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T26B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 僧,虎,経文
梗概(こうがい) 継親が継子を殺そうとして、虎のいるところへ水汲みにやる。継子がテラの所まで来ると、僧が「どこへ行くか」と尋ねる。継子が「母に水汲みを命ぜられた」と答えると、僧は経文を書いて「これを水に浮かべて汲みなさい」と言う。教えられたとおりにして継子は無事水汲みができた。また、実の子と継子を池の傍らに寝かせて、間違えて実子を殺してしまったという話もある。
全体の記録時間数 4:04
物語の時間数 3:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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