久高タンメーと幽霊(共通語)

概要

お爺さんが西の海から漁を終えて帰ってくる途中、墓への道の付近を歩いて行くと、当時、高価な物であったお茶のにおいがしてきたので、不思議に思い見ていると、向こうから真っ白で、痩せていて髪が長く美しい女の人が来た。普通の人間とは思えなかったので、モリを持っておどすと、すれ違う時に女は畑のそばのアブシ(畦)からパッと跳び、振り向いた時には消えていた。

再生時間:3:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O230591
CD番号 47O23C033
決定題名 久高タンメーと幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原英昌
話者名かな うえはらえいしょう
生年月日 19091226
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T23B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お茶の匂い,女幽霊
梗概(こうがい) お爺さんが西の海から漁を終えて帰ってくる途中、墓への道の付近を歩いて行くと、当時、高価な物であったお茶のにおいがしてきたので、不思議に思い見ていると、向こうから真っ白で、痩せていて髪が長く美しい女の人が来た。普通の人間とは思えなかったので、モリを持っておどすと、すれ違う時に女は畑のそばのアブシ(畦)からパッと跳び、振り向いた時には消えていた。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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