三本足の猫(共通語)

概要

与那城家のおじいさんが、雑草を刈って畑にした。その時、三本足の猫を見たが、傷ついていると思い気にしなかった。家に帰ると、子供が熱にうなされていて、病気はなかなか治らなかった。その間、馬の足音のような音が外で、時々聞こえた。その家の主人の妹の婿が、はっきりお伝えください、とお願いすると、その子供はぱっと起きて、手をついて、「なぜ神の遊び場を荒らすのか」と言った。その後、すぐに開墾をやめると子供の病気は治った。

再生時間:4:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O230590
CD番号 47O23C033
決定題名 三本足の猫(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原英昌
話者名かな うえはらえいしょう
生年月日 19091226
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T23B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三本足の猫,神の遊び場
梗概(こうがい) 与那城家のおじいさんが、雑草を刈って畑にした。その時、三本足の猫を見たが、傷ついていると思い気にしなかった。家に帰ると、子供が熱にうなされていて、病気はなかなか治らなかった。その間、馬の足音のような音が外で、時々聞こえた。その家の主人の妹の婿が、はっきりお伝えください、とお願いすると、その子供はぱっと起きて、手をついて、「なぜ神の遊び場を荒らすのか」と言った。その後、すぐに開墾をやめると子供の病気は治った。
全体の記録時間数 4:46
物語の時間数 4:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP