テラの洞窟(共通語)

概要

テラの洞窟に七つの松明をつけて中へ入って行った。大昔、二人か三人の若者が、洞窟へ入り、通れるかなと思って、七つの松明を持って行き、松明が七つ目になると、波の音が上に聞こえてきたという。雫は落ちるが、上を向いてもわからないので戻ったという。底の洞窟は、現在、赤土やなんかで埋まって、南側は入れない。が、、東側は入れる。南側に戦争中はいて行ったら、雨靴いっぱい泥につっこんで入れない。昔はもっと行けたという話は聞いた。洞窟は入り口の方で南と東の二つに分かれている。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O230581
CD番号 47O23C032
決定題名 テラの洞窟(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原英昌
話者名かな うえはらえいしょう
生年月日 19091226
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T23A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 洞窟の探検
梗概(こうがい) テラの洞窟に七つの松明をつけて中へ入って行った。大昔、二人か三人の若者が、洞窟へ入り、通れるかなと思って、七つの松明を持って行き、松明が七つ目になると、波の音が上に聞こえてきたという。雫は落ちるが、上を向いてもわからないので戻ったという。底の洞窟は、現在、赤土やなんかで埋まって、南側は入れない。が、、東側は入れる。南側に戦争中はいて行ったら、雨靴いっぱい泥につっこんで入れない。昔はもっと行けたという話は聞いた。洞窟は入り口の方で南と東の二つに分かれている。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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