兄弟の仲直り うなぎ退治(方言)

概要

次男は長男と仲が悪く、いつも友人と一緒に働いていた。畑に唐黍を作っていたがヤマシシに荒らされていたので(次男は)退治した。次男は人間を殺したと思い、友人に「人を殺してしまった。一緒に片付けて欲しい」と頼む。ところが友人は断わる。仕方がないので長男のところへ行って「助けてくれ」と言う。行って見るとそれはヤマシシだったので、二人で担いで持ってきて食べた。その後、兄弟は仲直りした。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O230547
CD番号 47O23C029
決定題名 兄弟の仲直り うなぎ退治(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那オヤス
話者名かな よなおやす
生年月日 19060216
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19810518
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T20B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲の悪い兄弟,ヤマシシ,仲直り
梗概(こうがい) 次男は長男と仲が悪く、いつも友人と一緒に働いていた。畑に唐黍を作っていたがヤマシシに荒らされていたので(次男は)退治した。次男は人間を殺したと思い、友人に「人を殺してしまった。一緒に片付けて欲しい」と頼む。ところが友人は断わる。仕方がないので長男のところへ行って「助けてくれ」と言う。行って見るとそれはヤマシシだったので、二人で担いで持ってきて食べた。その後、兄弟は仲直りした。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP