御城ぬカーブイ(方言)

概要

御門の冠は石冠、城の高さはおおみ城。野厳と向き合うのはがじゃん坂。がじゃん坂から下りたり登ったり、しんどいもんだよ。お腹が痛い、頭が痛い。前のカマドーあんまは、地頭代と夫婦になって、粟の二斗五升、米の二斗五升、銭の三十三貫。損した分は儲けて来いよ。アダン、きくらげ、どんぶりを持ってサミサミサミ。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O230542
CD番号 47O23C029
決定題名 御城ぬカーブイ(方言)
話者がつけた題名 手まり歌
話者名 与那オヤス
話者名かな よなおやす
生年月日 19060216
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19810518
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T20B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P426
キーワード 歌,
梗概(こうがい) 御門の冠は石冠、城の高さはおおみ城。野厳と向き合うのはがじゃん坂。がじゃん坂から下りたり登ったり、しんどいもんだよ。お腹が痛い、頭が痛い。前のカマドーあんまは、地頭代と夫婦になって、粟の二斗五升、米の二斗五升、銭の三十三貫。損した分は儲けて来いよ。アダン、きくらげ、どんぶりを持ってサミサミサミ。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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