猿の生肝(方言)

概要

ジレー(龍宮)の女の人が病気になった。この病気は猿の生肝を食べさせないと治らないということで、猿を連れて来させるため亀を使いにやる。ところが、亀が話したのか分からないが、猿は「島に(肝を)忘れてきたので取って来ないといけない」と言って島に戻る。猿は陸に上がると、「お前らに食べられてたまるものか」と言って、大きな石を持ってきて亀に投げ付けた。それで亀の甲はぐじゃぐじゃになったという話。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O230485
CD番号 47O23C025
決定題名 猿の生肝(方言)
話者がつけた題名
話者名 新里ムヤ
話者名かな しんざとむや
生年月日 19110630
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19810330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T18A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ジレー,病気,猿の生肝,亀
梗概(こうがい) ジレー(龍宮)の女の人が病気になった。この病気は猿の生肝を食べさせないと治らないということで、猿を連れて来させるため亀を使いにやる。ところが、亀が話したのか分からないが、猿は「島に(肝を)忘れてきたので取って来ないといけない」と言って島に戻る。猿は陸に上がると、「お前らに食べられてたまるものか」と言って、大きな石を持ってきて亀に投げ付けた。それで亀の甲はぐじゃぐじゃになったという話。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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