ペークは、自分だけが按司に頭を下げるのは面白くないといって門を低くした。それで按司たちが訪ねて来るときは、自分は家の中にいるので、按司たちは門を入るために自然に頭を下げ、(ペークは)お辞儀されるようになった。
| レコード番号 | 47O230454 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C024 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 低頭門(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 豊村幸徳 |
| 話者名かな | とよむらこうとく |
| 生年月日 | 19060805 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県粟国村字東 |
| 記録日 | 19770325 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 粟国T17A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 粟国島の民話pP267 |
| キーワード | 渡嘉敷ペーク,按司,低頭門, |
| 梗概(こうがい) | ペークは、自分だけが按司に頭を下げるのは面白くないといって門を低くした。それで按司たちが訪ねて来るときは、自分は家の中にいるので、按司たちは門を入るために自然に頭を下げ、(ペークは)お辞儀されるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:55 |
| 物語の時間数 | 0:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |