渡嘉敷ペーク 褒美の片荷(方言)

概要

王様が米一俵を与える。ペークは馬を連れてきて、その片方だけに俵を乗せたので、馬は傾いて上手く歩けない。王様が「どうしたのだ」ときくと、ペークは「片方だけなので傾いている」と言う。王様がもう一俵やると、今度は順調にいった。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O230453
CD番号 47O23C024
決定題名 渡嘉敷ペーク 褒美の片荷(方言)
話者がつけた題名
話者名 豊村幸徳
話者名かな とよむらこうとく
生年月日 19060805
性別
出身地 沖縄県粟国村字東
記録日 19770325
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T17A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P267
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,褒美,馬,
梗概(こうがい) 王様が米一俵を与える。ペークは馬を連れてきて、その片方だけに俵を乗せたので、馬は傾いて上手く歩けない。王様が「どうしたのだ」ときくと、ペークは「片方だけなので傾いている」と言う。王様がもう一俵やると、今度は順調にいった。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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