モーイ親方 一吹き煙草(方言)

概要

モーイ親方が幼い頃、煙草を吸ったので親に怒られる。父親が「煙草を吸うなら一吹きくらいで多くは吸うなよ」と言うと、はいと言って、鍛冶屋に大きなキセルを注文し、そのキセルに刻み煙草をたくさん詰めてそれを吸った。部屋の中でいっぺんにたくさん吸ったので部屋中に煙が充満し、「火事だ、火事だ」と大騒ぎになった。親が叱ると、「私は一つだけ吸ったよ」と言う。親は「もう勝手にするがいい」と投げ出した。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O230445
CD番号 47O23C023
決定題名 モーイ親方 一吹き煙草(方言)
話者がつけた題名
話者名 豊村幸徳
話者名かな とよむらこうとく
生年月日 19060805
性別
出身地 沖縄県粟国村字東
記録日 19770325
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T16B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P256
キーワード モーイ,煙草,一吹き
梗概(こうがい) モーイ親方が幼い頃、煙草を吸ったので親に怒られる。父親が「煙草を吸うなら一吹きくらいで多くは吸うなよ」と言うと、はいと言って、鍛冶屋に大きなキセルを注文し、そのキセルに刻み煙草をたくさん詰めてそれを吸った。部屋の中でいっぺんにたくさん吸ったので部屋中に煙が充満し、「火事だ、火事だ」と大騒ぎになった。親が叱ると、「私は一つだけ吸ったよ」と言う。親は「もう勝手にするがいい」と投げ出した。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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