後生三線 知念カミテク(方言)

概要

知念カミテクという人はとても歌が上手だった。それで、現世の人ではなく後生の人たちがが、「知念カミテクを連れてきたらこの遊び(歌勝負)は負ける」とお墓の中で話していたという。この人は海へイカ釣りに行く途中、そのことを聞き、大急ぎで家へ逃げ帰った。後生の人に家まで追いかけられたのか、その人は死んでしまった。三味線も上手だったという。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O230382
CD番号 47O23C019 
決定題名 後生三線 知念カミテク(方言)
話者がつけた題名
話者名 新城カマド
話者名かな しんじょうかまど
生年月日 18990210
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T13B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三味線名人,知念亀文子
梗概(こうがい) 知念カミテクという人はとても歌が上手だった。それで、現世の人ではなく後生の人たちがが、「知念カミテクを連れてきたらこの遊び(歌勝負)は負ける」とお墓の中で話していたという。この人は海へイカ釣りに行く途中、そのことを聞き、大急ぎで家へ逃げ帰った。後生の人に家まで追いかけられたのか、その人は死んでしまった。三味線も上手だったという。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:45
言語識別 方言
音源の質 〇断片
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP