女とアカマター(方言)

概要

女がススキの陰でおしっこをしていたら、アカマター(青大将)が入ってきた。その女は大声で笑っていた。近くで畑仕事をしていたおばさんが不思議に思い、女の人の近くに来てみると、アカマターが女の子の陰部に入っていた。取れないので病院へ行って取ってもらった。山の中でおしっっこをする時は、へ行きたくなったら、つばを吐いてからやりなさいよ、といわれてきた。アカマターにとってつばは毒だからといっていた。

再生時間:3:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O230370
CD番号 47O23C019 
決定題名 女とアカマター(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那城カマド
話者名かな よなしろかまど
生年月日 18961002
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T13A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,小便,アカマター
梗概(こうがい) 女がススキの陰でおしっこをしていたら、アカマター(青大将)が入ってきた。その女は大声で笑っていた。近くで畑仕事をしていたおばさんが不思議に思い、女の人の近くに来てみると、アカマターが女の子の陰部に入っていた。取れないので病院へ行って取ってもらった。山の中でおしっっこをする時は、へ行きたくなったら、つばを吐いてからやりなさいよ、といわれてきた。アカマターにとってつばは毒だからといっていた。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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