ミルクとシャーカの土地分け(共通語)

概要

ミルクという人は人民を守る偉人で、サーカも同じく人民を守る人だったが、サーカは自分で偉い人だと自慢していた。上に見える物はすべて自分の物、ミルクは下に見えるのは私の物と言い争っていた。上というのは山、下というのは平坦地で畑を耕す。だからミルクユガフーというのも、人にりっぱな耕作をいましめるためといわれている。サーカというのは悪いことばかり。だから自分は高い所で、偉い人だよと思っていた。山の上には何もないのに。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O230362
CD番号 47O23C019 
決定題名 ミルクとシャーカの土地分け(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊良皆寛
話者名かな いらみなひろし
生年月日 19080604
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T13A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話p.433
キーワード ミルク,サーカ,土地分け,
梗概(こうがい) ミルクという人は人民を守る偉人で、サーカも同じく人民を守る人だったが、サーカは自分で偉い人だと自慢していた。上に見える物はすべて自分の物、ミルクは下に見えるのは私の物と言い争っていた。上というのは山、下というのは平坦地で畑を耕す。だからミルクユガフーというのも、人にりっぱな耕作をいましめるためといわれている。サーカというのは悪いことばかり。だから自分は高い所で、偉い人だよと思っていた。山の上には何もないのに。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP