久米島祝女の津波返し(共通語)

概要

宮古のノロが久米島へ津波の術を使った。久米島のノロは押し寄せてくる波を、サデーク(暖竹)を供に持たせて呪文を唱えながら止めた。波は自然に後ろへと下がっていった。それと同時にサデークが植えられていった。さらに呪文を唱えると、波は宮古へ行ってしまった。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O230360
CD番号 47O23C019 
決定題名 久米島祝女の津波返し(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊良皆寛
話者名かな いらみなひろし
生年月日 19080604
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760820
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T13A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話p.440
キーワード 祝女,津波,呪文
梗概(こうがい) 宮古のノロが久米島へ津波の術を使った。久米島のノロは押し寄せてくる波を、サデーク(暖竹)を供に持たせて呪文を唱えながら止めた。波は自然に後ろへと下がっていった。それと同時にサデークが植えられていった。さらに呪文を唱えると、波は宮古へ行ってしまった。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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