お茶ニ杯(方言)

概要

護佐丸の忠臣のある人が、幼いとき乳母に連れられて逃げる途中、田舎のある屋取(ヤードゥイ)でお茶を飲んでから自分の村に帰ろうとすると、家の主人が二杯目を飲んで行けというので、お茶をニ杯飲む。その間に追っ手の敵は通り過ぎて行き、難を逃れた。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O230322
CD番号 47O23C017 
決定題名 お茶ニ杯(方言)
話者がつけた題名
話者名 新里政一
話者名かな しんざとせいいち
生年月日 18980916
性別
出身地 沖縄県那覇市通堂
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T11B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お茶,難逃れ
梗概(こうがい) 護佐丸の忠臣のある人が、幼いとき乳母に連れられて逃げる途中、田舎のある屋取(ヤードゥイ)でお茶を飲んでから自分の村に帰ろうとすると、家の主人が二杯目を飲んで行けというので、お茶をニ杯飲む。その間に追っ手の敵は通り過ぎて行き、難を逃れた。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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