鬼餅由来(方言)

概要

兄が人間を喰っているという世間の噂があって、妹は、それは本当だろうかと餅を作って兄に食べさせようと持って行く。陰部を開けて見せると、兄は(驚いて)後ずさりし、ガマに落ちて死んだ。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O230297
CD番号 47O23C015 
決定題名 鬼餅由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 新垣ウト
話者名かな あらかきおと
生年月日 18950515
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19760816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B33
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,餅,下の口,ガマ,
梗概(こうがい) 兄が人間を喰っているという世間の噂があって、妹は、それは本当だろうかと餅を作って兄に食べさせようと持って行く。陰部を開けて見せると、兄は(驚いて)後ずさりし、ガマに落ちて死んだ。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP