幽霊の話(方言)

概要

ある男が出て行くと、お金が翌日には木の葉になっていた。ある女がどこどこにハンドバッグがあり、自分はどこそこに埋まっているということを教え、遺骨を親兄弟に届けてくれたら、あなたを(守る)といったので、男がそうするとその後は何事も起こらなかった。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O230293
CD番号 47O23C015 
決定題名 幽霊の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19040810
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19760816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B29
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遺骨,お金,木の葉
梗概(こうがい) ある男が出て行くと、お金が翌日には木の葉になっていた。ある女がどこどこにハンドバッグがあり、自分はどこそこに埋まっているということを教え、遺骨を親兄弟に届けてくれたら、あなたを(守る)といったので、男がそうするとその後は何事も起こらなかった。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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