生き返った娘(方言)

概要

ある草刈りが墓の中でグズグズしているのを聞き、墓を開いてみると女だったので、アダンから汁を絞って飲ませると生き返った。女が結婚することになったので、その草刈りが、『枯れ木くち水や 誰が絞てぃ飲だが 恩義忘れるな 女わらび』と歌を詠む。女は結婚のため(新郎のもとへ)行く途中だったが、やめてその草刈りと結婚した。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O230286
CD番号 47O23C015 
決定題名 生き返った娘(方言)
話者がつけた題名
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19060608
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 母親
文字化資料
キーワード お墓,草刈り,結婚
梗概(こうがい) ある草刈りが墓の中でグズグズしているのを聞き、墓を開いてみると女だったので、アダンから汁を絞って飲ませると生き返った。女が結婚することになったので、その草刈りが、『枯れ木くち水や 誰が絞てぃ飲だが 恩義忘れるな 女わらび』と歌を詠む。女は結婚のため(新郎のもとへ)行く途中だったが、やめてその草刈りと結婚した。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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