継子話 機織り(方言)

概要

継子が機を織らされるが、押し竹を押してヒジチを入れることはできるのだが、継子は足を引かないと糸と糸との間を開ける方法を教えずに、わざと継親は歌を詠んで教えた。《押す竹や押すりばーる 穴あちゅるー》と歌を詠んで布を織らせたという。 

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O230279
CD番号 47O23C015 
決定題名 継子話 機織り(方言)
話者がつけた題名
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19060608
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T10B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 機織り,ヒジチ
梗概(こうがい) 継子が機を織らされるが、押し竹を押してヒジチを入れることはできるのだが、継子は足を引かないと糸と糸との間を開ける方法を教えずに、わざと継親は歌を詠んで教えた。《押す竹や押すりばーる 穴あちゅるー》と歌を詠んで布を織らせたという。 
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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