アブシバレー

概要

浜下りは3月3日に行なうが、4年、閏年の日に、神人たちによって碑を定めて行なう浜下りがある。その日は家の家畜を全部浜へ連れて行き、一日中、浜につないで放置し、食べ物を与えない。その時、ねずみを股のある木に四肢をくくりつけ、チンナン(かたつむり)を袋に入れ、薄をゴザのように編んだものに両方を包み、くり舟に入れてノロが沖まで持っていき流す。粟国の3部落では、各々の字のネズミ、チンナンを捕り行なう。これは丁度、本土の虫送りに相当するものか?

民話詳細DATA

レコード番号 47O230243
CD番号 音声なし
決定題名 アブシバレー
話者がつけた題名
話者名 伊良皆寛
話者名かな いらみなひろし
生年月日 19120605
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 浜下りは3月3日に行なうが、4年、閏年の日に、神人たちによって碑を定めて行なう浜下りがある。その日は家の家畜を全部浜へ連れて行き、一日中、浜につないで放置し、食べ物を与えない。その時、ねずみを股のある木に四肢をくくりつけ、チンナン(かたつむり)を袋に入れ、薄をゴザのように編んだものに両方を包み、くり舟に入れてノロが沖まで持っていき流す。粟国の3部落では、各々の字のネズミ、チンナンを捕り行なう。これは丁度、本土の虫送りに相当するものか?
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別
音源の質 音声なし
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP