ミルクの祠の由来

概要

伊良皆氏宅の隣(うしろ)の家は、昔、番所(今の役場)があった。旧1月2日、何かを教える時、箱に砂いっぱいをつめ、寿の字を上に書いて祈る。敷地内の池の傍に小さいコンクリートの祠があり、ミルクが安置されている。旧1月2日の筆起こしにたとえたものか?

民話詳細DATA

レコード番号 47O230242
CD番号 音声なし
決定題名 ミルクの祠の由来
話者がつけた題名
話者名 伊良皆寛
話者名かな いらみなひろし
生年月日 19120605
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 伊良皆氏宅の隣(うしろ)の家は、昔、番所(今の役場)があった。旧1月2日、何かを教える時、箱に砂いっぱいをつめ、寿の字を上に書いて祈る。敷地内の池の傍に小さいコンクリートの祠があり、ミルクが安置されている。旧1月2日の筆起こしにたとえたものか?
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別
音源の質 音声なし
テープ番号
予備項目1

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