テーラシカマグチ 打ち紙由来(共通語)

概要

テーラーシカマグチはあの世と現世とで勤めていた。ある息子が、いつも畑の側で打ち紙を燃やしていた。それであの世の親たちは大金持ちになった。それで親はテーラーシカマグチに「自分の息子は貧しい生活をしているので、この金を息子に渡してくれ」と頼んだ。それで、その息子は大金持ちになったという。それ以来打ち紙を先祖のために供える(燃やす)そうだ。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O230231
CD番号 47O23C013 
決定題名 テーラシカマグチ 打ち紙由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里秀雄
話者名かな なかざとひでお
生年月日 18990402
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後生往来,打ち紙
梗概(こうがい) テーラーシカマグチはあの世と現世とで勤めていた。ある息子が、いつも畑の側で打ち紙を燃やしていた。それであの世の親たちは大金持ちになった。それで親はテーラーシカマグチに「自分の息子は貧しい生活をしているので、この金を息子に渡してくれ」と頼んだ。それで、その息子は大金持ちになったという。それ以来打ち紙を先祖のために供える(燃やす)そうだ。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP