後生三味線 知念亀文子(共通語)

概要

イカ釣りに行ったがあまり取れないので帰る途中、ヤイザトのお墓の方で、あの世の人たちが三味線と歌の競争をしていた。それを知念亀文子が聞いて、「シタイヒャー これだけしかできないのか」といった。あの世の人が、「知念亀文子を連れて来なければいけない」といった。帰ってから妻に白衣装を着せるようにいった。そしてその人は死んだ。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O230230
CD番号 47O23C013 
決定題名 後生三味線 知念亀文子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉信弘
話者名かな ひがのぶひろ
生年月日 19130706
性別
出身地 沖縄県粟国村字西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歌勝負,知念亀文子
梗概(こうがい) イカ釣りに行ったがあまり取れないので帰る途中、ヤイザトのお墓の方で、あの世の人たちが三味線と歌の競争をしていた。それを知念亀文子が聞いて、「シタイヒャー これだけしかできないのか」といった。あの世の人が、「知念亀文子を連れて来なければいけない」といった。帰ってから妻に白衣装を着せるようにいった。そしてその人は死んだ。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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