鬼の家の便所(方言)

概要

(兄は)姪っ子を食べようとしていた。それで(子供の母親は)「便所へ連れて行く」という。(兄は)「絶対ここで用をたしなさい」という。(母親は)「ここではできないので、必ず便所でやる」といって、(子供を)便所に連れて行き、そこから逃げ出し、畑の芋の葉の中に隠れて助かった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O230223
CD番号 47O23C013 
決定題名 鬼の家の便所(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ヒロ
話者名かな よなみねひろ
生年月日 19071001
性別
出身地 沖縄県那覇市久米
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,妹,便所,芋の葉の陰
梗概(こうがい) (兄は)姪っ子を食べようとしていた。それで(子供の母親は)「便所へ連れて行く」という。(兄は)「絶対ここで用をたしなさい」という。(母親は)「ここではできないので、必ず便所でやる」といって、(子供を)便所に連れて行き、そこから逃げ出し、畑の芋の葉の中に隠れて助かった。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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