木魂女房(共通語)

概要

松の木を切らないと道路ができないということで、みんなで相談して木を切ることになった。村のある男に木を切らすことになり、その人が木を切ったが、切ったらその人の奥さんもどこへいったか分からない。この木は首里に運んで家を造ることになり、みんなで引っ張ろうとしたが動かない。それで木を切った人の長男に引かせると、木は引っ張られていった。

再生時間:2:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O230211
CD番号 47O23C012 
決定題名 木魂女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城松吉
話者名かな しんじょうまつきち
生年月日 19040805
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T09A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 木を伐る,子供,木曳く
梗概(こうがい) 松の木を切らないと道路ができないということで、みんなで相談して木を切ることになった。村のある男に木を切らすことになり、その人が木を切ったが、切ったらその人の奥さんもどこへいったか分からない。この木は首里に運んで家を造ることになり、みんなで引っ張ろうとしたが動かない。それで木を切った人の長男に引かせると、木は引っ張られていった。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 2:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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