猿長者(方言)

概要

おばあさん、おじいさんは火の正月、また金持ちの家は何もかもあるが、おじいさんたちが米の入っていたカマスの袋を払わしてくれと頼んだが、これも貸してくれないので、おじいさんたちは火をたいて、お湯を沸かしてお風呂に入ったので若返った。金持ちの人は猿になってしまい、山に逃げていった。金持ちの家の米蔵をおじいさんたちがもらうことになった。猿がこの家に来て、おじいさんたちをにらんでいた。神様がおじいさんたちに、猿の座る石を焼いて置くようにといった。すると猿はお尻が焼けて逃げていった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O230208
CD番号 47O23C012 
決定題名 猿長者(方言)
話者がつけた題名
話者名 長浜カメ
話者名かな ながはまかめ
生年月日 19000505
性別
出身地 沖縄県粟国村東
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T08B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火正月,神様,猿の尻,
梗概(こうがい) おばあさん、おじいさんは火の正月、また金持ちの家は何もかもあるが、おじいさんたちが米の入っていたカマスの袋を払わしてくれと頼んだが、これも貸してくれないので、おじいさんたちは火をたいて、お湯を沸かしてお風呂に入ったので若返った。金持ちの人は猿になってしまい、山に逃げていった。金持ちの家の米蔵をおじいさんたちがもらうことになった。猿がこの家に来て、おじいさんたちをにらんでいた。神様がおじいさんたちに、猿の座る石を焼いて置くようにといった。すると猿はお尻が焼けて逃げていった。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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