豚食いの始まり(方言)

概要

人が死んだら親戚が集まって死んだ人の肉や骨などを炊いて食べていた。ある人が、これではいけないといって豚を殺して肉、骨などを炊いて親戚の人たちで食べた。骨を食べる親戚は自分の子供、孫などで、肉を食べる親戚は隣近所など、離れている親戚などである。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O230206
CD番号 47O23C012 
決定題名 豚食いの始まり(方言)
話者がつけた題名
話者名 長浜カメ
話者名かな ながはまかめ
生年月日 19000505
性別
出身地 沖縄県粟国村東
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T08B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人肉から豚肉へ
梗概(こうがい) 人が死んだら親戚が集まって死んだ人の肉や骨などを炊いて食べていた。ある人が、これではいけないといって豚を殺して肉、骨などを炊いて親戚の人たちで食べた。骨を食べる親戚は自分の子供、孫などで、肉を食べる親戚は隣近所など、離れている親戚などである。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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