久米島の涙石由来(方言)

概要

とても美人のおばあさんがいた。西の海に行ったとき、久米島の漁師がくり舟に乗っていて、おばあさんを見付けると降りてきて、久米島に連れて行ってしまった。帰るに帰れず毎日泣いて暮らしていて涙を落としていたら、その涙が石になった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O230185
CD番号 47O23C011 
決定題名 久米島の涙石由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 新里ヨシ
話者名かな しんざとよし
生年月日 19260615
性別
出身地 沖縄県粟国村字西119番地
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T08A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 涙石
梗概(こうがい) とても美人のおばあさんがいた。西の海に行ったとき、久米島の漁師がくり舟に乗っていて、おばあさんを見付けると降りてきて、久米島に連れて行ってしまった。帰るに帰れず毎日泣いて暮らしていて涙を落としていたら、その涙が石になった。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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