チルミー城の話(方言)

概要

オランダーが粟国にやって来て、島の人たちを殺し、食糧にするため牛や山羊などの家畜を全部奪い取っていった。そして帰る際にチルミナー城の近くに赤ちゃんのオムツや子供たちの着物などが干されているのを見て、あっ、あそこにも人がいるよ、と戻って来てみんなを征伐したという話である。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O230181
CD番号 47O23C011 
決定題名 チルミー城の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 新里正清
話者名かな しんざとまさきよ
生年月日 19020812
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T08A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オランダ人,島荒らし
梗概(こうがい) オランダーが粟国にやって来て、島の人たちを殺し、食糧にするため牛や山羊などの家畜を全部奪い取っていった。そして帰る際にチルミナー城の近くに赤ちゃんのオムツや子供たちの着物などが干されているのを見て、あっ、あそこにも人がいるよ、と戻って来てみんなを征伐したという話である。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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