夜露と鬼の子(共通語)

概要

夜、女の下着を干していると夏空に出る鬼の姿をした入道雲の悪露がかかる。その下着をつけると悪いといわれてる。その着物を着た女の人が子供を産むと、頭の上に大きな口のある子が生まれた。産湯をつかわせると、この子は鬼になるので、産湯をつかわせないで、すぐその子を始末した。これはこの島に本当にあったことだ。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O230155
CD番号 47O23C009 
決定題名 夜露と鬼の子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19060608
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T06B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P412
キーワード 夜露,鬼の子,頭の口
梗概(こうがい) 夜、女の下着を干していると夏空に出る鬼の姿をした入道雲の悪露がかかる。その下着をつけると悪いといわれてる。その着物を着た女の人が子供を産むと、頭の上に大きな口のある子が生まれた。産湯をつかわせると、この子は鬼になるので、産湯をつかわせないで、すぐその子を始末した。これはこの島に本当にあったことだ。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP