はるか向こうの海に坊主は島流しにされ住んでいたらしい。津波がきてここに住めないと、海岸端を廻って今のテラの方に住むようになった。
| レコード番号 | 47O230104 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C007 |
| 決定題名 | 洞寺の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣ウト |
| 話者名かな | あらかきうと |
| 生年月日 | 18950515 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県粟国村浜 |
| 記録日 | 19760818 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 粟国T04B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 坊主,島流し,ガマ |
| 梗概(こうがい) | はるか向こうの海に坊主は島流しにされ住んでいたらしい。津波がきてここに住めないと、海岸端を廻って今のテラの方に住むようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:13 |
| 物語の時間数 | 0:53 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ 録音状況が良くない |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |