粟国の犬(方言)

概要

一人息子を亡くした母親が、悲しみにくれ毎日お墓に通っていた。死んだ息子が、母親のお墓通いを止めさせようと思い犬に化けて出たので、その後はお墓に通わなくなった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O230079
CD番号 47O23C005  
決定題名 粟国の犬(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那全福
話者名かな よなぜんぷく
生年月日 19031215
性別
出身地 沖縄県粟国村浜 
記録日 19760818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T03B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 孝行息子,化け犬
梗概(こうがい) 一人息子を亡くした母親が、悲しみにくれ毎日お墓に通っていた。死んだ息子が、母親のお墓通いを止めさせようと思い犬に化けて出たので、その後はお墓に通わなくなった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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