天人女房 銘苅子(方言)

概要

天から女が降りて来て、そこで髪を洗ったり浴びたりしていた。ミカドという男がその女の着物を隠してしまった。女は天に帰ることが出来なくなってしまった。そしてミカドと結婚することになった。子供二人を生んで暮らしていた。その子供が女(母親)の着物を見つけたので、それを着けて天に帰っていった。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O230041
CD番号 47O23C004  
決定題名 天人女房 銘苅子(方言)
話者がつけた題名
話者名 新城雄元
話者名かな あらしろゆうげん
生年月日 188900310
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T03A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,ミカド(男),羽衣
梗概(こうがい) 天から女が降りて来て、そこで髪を洗ったり浴びたりしていた。ミカドという男がその女の着物を隠してしまった。女は天に帰ることが出来なくなってしまった。そしてミカドと結婚することになった。子供二人を生んで暮らしていた。その子供が女(母親)の着物を見つけたので、それを着けて天に帰っていった。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP