神里節由来(方言)

概要

低気圧があったので作物を取りに行こうとしていた。風に吹かれると作物が出来なくなるのでと言って家から出ていった。途中、だれか知らないが「あなたはどこへ行くのか」ときかれたので、「風が吹いてきたので作物を取りに行くところだよ」と言った。すると、その人が「自分が風を吹かせないようにするから家に帰るように」と言ったので家に帰ることにした。この話は家の者にもその他だれにも話してはいけないよと注意されたが、家に帰りそのことを話してしまった。すると、同時に天気がくずれてきた。神里節というのは神が作ったのか、本人が作ったのかは分からない。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O230040
CD番号 47O23C004  
決定題名 神里節由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 新城雄元
話者名かな あらしろゆうげん
生年月日 188900310
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T03A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神里,粟,神様,天の手印,約束破棄,
梗概(こうがい) 低気圧があったので作物を取りに行こうとしていた。風に吹かれると作物が出来なくなるのでと言って家から出ていった。途中、だれか知らないが「あなたはどこへ行くのか」ときかれたので、「風が吹いてきたので作物を取りに行くところだよ」と言った。すると、その人が「自分が風を吹かせないようにするから家に帰るように」と言ったので家に帰ることにした。この話は家の者にもその他だれにも話してはいけないよと注意されたが、家に帰りそのことを話してしまった。すると、同時に天気がくずれてきた。神里節というのは神が作ったのか、本人が作ったのかは分からない。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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