洞寺の話(方言)

概要

粟国の浜の岩の所に住んでいたが、潮が入ってくるのでここには住めないと言って上の方に移り、そこに住むことになった。子供たちがここに訪ねてきたかどうかは分からないが、この人はこの岩の中で死んでしまった。今でも頭の骨があるというが私は見に行ったことはない。洞寺という場所ははじめは名前はついていなかったが、この坊主がここの中で死んだので洞寺(てら)という名前をつけた。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O230039
CD番号 47O23C003  
決定題名 洞寺の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 新城雄元
話者名かな あらしろゆうげん
生年月日 188900310
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19760817
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T03A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主,洞窟,
梗概(こうがい) 粟国の浜の岩の所に住んでいたが、潮が入ってくるのでここには住めないと言って上の方に移り、そこに住むことになった。子供たちがここに訪ねてきたかどうかは分からないが、この人はこの岩の中で死んでしまった。今でも頭の骨があるというが私は見に行ったことはない。洞寺という場所ははじめは名前はついていなかったが、この坊主がここの中で死んだので洞寺(てら)という名前をつけた。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質 △ 
テープ番号
予備項目1

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