出産に関する習俗(共通語)

概要

赤ちゃんが生まれたら母の乳が出るようにとお粥を炊く。その重湯を産婆のところへ持っていく。男が生まれた場合は立派な武士となるように弓を置き、女の子の場合は機織りがうまくなるように機の肘木を置く。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O382462
CD番号 47O38C127
決定題名 出産に関する習俗(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城梅子
話者名かな きんじょううめこ
生年月日 19001201
性別
出身地 不明
記録日 19740805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T01 B02 東村平良
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤ちゃん,母の乳,お粥,重湯,産婆,武士,弓,機織り,機,肘木
梗概(こうがい) 赤ちゃんが生まれたら母の乳が出るようにとお粥を炊く。その重湯を産婆のところへ持っていく。男が生まれた場合は立派な武士となるように弓を置き、女の子の場合は機織りがうまくなるように機の肘木を置く。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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