夫振岩(シマグチ)

概要

親同士が結婚させようとするが、子はどうしても承知しない。それで親は二人を海の中にある岩に連れて行く。そして二人を岩に残して去る。潮が満ちてきて寒くなってきた。妻は我慢できなくなって夫に寒いと言う。すると夫は自分の着物で妻を前抱きにする。その後、二人は仲のいい夫婦になる。それからこの岩を夫振岩と呼んで、妻が夫を悪く言う夫婦をここに連れて行くようになった。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O382440
CD番号 47O38C126
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウサ
話者名かな みやぎうさ
生年月日 18910113
性別
出身地 不明
記録日 19740504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T58 A08 東村平良
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚,海,岩,着物,前抱き,夫振岩
梗概(こうがい) 親同士が結婚させようとするが、子はどうしても承知しない。それで親は二人を海の中にある岩に連れて行く。そして二人を岩に残して去る。潮が満ちてきて寒くなってきた。妻は我慢できなくなって夫に寒いと言う。すると夫は自分の着物で妻を前抱きにする。その後、二人は仲のいい夫婦になる。それからこの岩を夫振岩と呼んで、妻が夫を悪く言う夫婦をここに連れて行くようになった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP