蛇婿入り(シマグチ)

概要

昔、女が布を織っているところに立派な男になって現れるものがあった。親に問われる。女は誰だかわからないと答える。針に糸を通して男の着物の裾に通し、後を追って行くと男は穴に入った。覗いてみると話し声があった。「世の中に子供を作ってあっても三月三日になり浜に下りるとあんたの子供は皆亡くなる」それを聞いた親は子供に話して、子供は浜下りしてアカマタの子供をおろした。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O382430
CD番号 47O38C125
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 久高将樽
話者名かな くだかしょうたる
生年月日 18910304
性別
出身地 沖縄県具志川市赤納
記録日 19740504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T56 B15 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 布,立派な男,針,糸,着物の裾,穴,話し声,三月三日,浜,浜下り,アカマタ
梗概(こうがい) 昔、女が布を織っているところに立派な男になって現れるものがあった。親に問われる。女は誰だかわからないと答える。針に糸を通して男の着物の裾に通し、後を追って行くと男は穴に入った。覗いてみると話し声があった。「世の中に子供を作ってあっても三月三日になり浜に下りるとあんたの子供は皆亡くなる」それを聞いた親は子供に話して、子供は浜下りしてアカマタの子供をおろした。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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