蛇婿入り(シマグチ)

概要

きれいな女が布織りをしていた。アカマタがきれいな男になって手ぬぐいをして、その女のところに来た。女は男がアカマタであることを知らない。おばあさんがアカマタであることを教える。針に糸を通して男にさして後をつけて行って男の正体を知りなさいと教わる。あるところで女は「三月三日に海の物とフーチバージューシーを食べると子をつくることはできない」というような話をしているのを女は聞く。それから三月三日に浜下りしてフーチバージューシーを食べるようになった。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O382419
CD番号 47O38C124
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 前田カマド
話者名かな まえだかまど
生年月日 18941010
性別
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字白浜
記録日 19740504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T56 B02 東村平良
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子守をしていた時「ムンアーセー」(物合わせ)といって子守り仲間と昔話を出し合った。下手な時、言えない時は顔を殴られた。
文字化資料
キーワード 布織り,アカマタ,手ぬぐい,針,糸,三月三日,海の物,フーチバージューシー,浜下り
梗概(こうがい) きれいな女が布織りをしていた。アカマタがきれいな男になって手ぬぐいをして、その女のところに来た。女は男がアカマタであることを知らない。おばあさんがアカマタであることを教える。針に糸を通して男にさして後をつけて行って男の正体を知りなさいと教わる。あるところで女は「三月三日に海の物とフーチバージューシーを食べると子をつくることはできない」というような話をしているのを女は聞く。それから三月三日に浜下りしてフーチバージューシーを食べるようになった。
全体の記録時間数 3:31
物語の時間数 3:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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