継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継母は継子にいつもは芋を弁当に持たせるのに、その日はご飯だったので継子は不思議に思い、食べないで田草取りをしていた。そこへ烏が飛んできてその弁当を食べて苦しがる。子供はヒルムシ草をとって烏の口にあて噛ませると烏は生き返って飛び去る。そこで歌を詠む。「ひるむしるくさや わがいぬちぐすい がらしとぅびとぅいや わうやぐくる」

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O382417
CD番号 47O38C124
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城マツ
話者名かな みやぎまつ
生年月日 18920316
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19750504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T55 A05 東村慶佐次
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,芋,弁当,田草取り,烏,ヒルムシ草,歌
梗概(こうがい) 継母は継子にいつもは芋を弁当に持たせるのに、その日はご飯だったので継子は不思議に思い、食べないで田草取りをしていた。そこへ烏が飛んできてその弁当を食べて苦しがる。子供はヒルムシ草をとって烏の口にあて噛ませると烏は生き返って飛び去る。そこで歌を詠む。「ひるむしるくさや わがいぬちぐすい がらしとぅびとぅいや わうやぐくる」
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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